貼り合わせ加工は、接着剤を用いて異なる生地同士を貼り合わせ、1枚の機能性生地へと仕上げる加工技術です。東洋染工では20年以上培ったドット加工技術を活用し、素材ごとに最適なホットメルト樹脂を選定していることで、無溶剤で環境負荷を抑えながら、織物・編物・フィルム・不織布・合成皮革など多様な素材を高品質に一体化します。
このようなお困りごとはありませんか?

- 異素材を組み合わせて新たな機能を持たせたい・・・
- 防水・透湿などの機能を併せ持つ生地を安定して製造できない・・・
- 接着剤による風合い低下や硬化が課題になっている・・・
貼り合わせ加工 とは?
Point 01 ドット加工技術で風合いと機能性を両立

長年培ってきたドット加工技術により、必要最小限の接着面積で生地同士を均一に貼り合わせます。これにより、生地本来の柔軟性や通気性を損なうことなく、高い接着強度を実現し、用途や素材に応じた最適な加工が可能です。機能性と風合いを両立した高付加価値素材の提供が可能です。
Point 02 無溶剤ホットメルトで環境配慮と機能性を両立

東洋染工では、貼り合わせ加工時に接着工程にて有機溶剤を使用しないホットメルト方式を採用しており、環境負荷の低減と安全性の向上を実現しています。PAやPET、PU、PURなど素材に応じた樹脂選定により、耐久性・柔軟性・防水性などの機能を最適化することで安定した品質を維持しながら、環境に配慮した製品開発にも対応可能です。
Point 03 あらゆる生地に対応しており、用途の幅を拡大

東洋染工では、有効巾220cmの広幅対応により、大判生地の一括加工が可能です。織物・編物・フィルム・不織布・合成皮革など、多様な素材同士の貼り合わせに対応し、用途の幅を大きく広げます。スポーツウェアや介護用品、寝具などの防水・透湿用途から車両シート、サポーター等の産業資材まで、幅広い分野に最適な複合素材を提供します。
